世界に誇れるシルキースノーと大雪山の素晴らしい景色


◇ 旭岳

旭岳は、基本的にロープウェーを使いスノーシューによるハイクアップや登山をすることはありません。ゲレンデ脇にあるパウダー滑走が出来れば参加することができます。
但し、深雪で転倒した場合(緊急を除く)自力でビィンディングを外し取り付けられることが出来る方。




◇ 三島峠   北海道には三島峠と言う峠はありません

三島峠という場所は、私が林業をしていた時に見つけたパウダースポットであり正式の名前は伏せております。
基本的には、車で山頂近くまで行き、そこからスノーシューにて20分くらいのハイクアップがあります。
正式なスキー場ではなく、北海道の自然地形を利用したBCです。
私共のBC TOURに参加された方か、BC経験者に限らせていただきます。




◇ カムイBC TOUR

ロープウェーやリフトを利用したサイドカントリーです。
樹林帯を抜けて滑走しますので、木に衝突しない技術が求められます。




◇ 道北CAT TOUR

斜度30度以上の急斜面を滑走しますので、それなりの技術が必要です。

必要な装備 : ビーコン 他

BC TOUR参加に不安がある方は、スクールにてパウダーレッスンに入ることもお勧めです。




◇ BC TOURに必要な装備は?

旭岳BCに必要な装備(ビーコン・ポール等)
三島峠に必要な装備(ビーコン・スノーシュー・ポール・バックパック等BC用品)昼食
CAT TOURに必要な装備(ビーコン等)
カムイBCに必要な装備(ビーコン・ポール・バックパック等)

ビーコン・ポール・バックパック等はレンタルもあります



◇ 1人でも参加出来ますか?

旭岳BCは、基本的に2名様から開催されます。

三島峠及び1泊2日CAT TOURは、4名様より開催されます。

好きな日程を指定できます、その場合はこちらにて参加できる方を募集し2名様以上になった場合は開催されます。



◇ お申し込み方法

定休日及び貸切日を除き、好きな日程からお申し込みください。




◇ 服装と道具

旭岳は日中でも−20℃近くにもなり非常に寒いです、顔を覆うフェイスマスクやネックウォーマーは必要です。
カイロなど体を温める物もあると良いでしょう。
スノーボードはパウダー用でない場合は、ビンディングをセットバックにする事をお勧めします。
スキーは、リーシュコードを着けてください。
ワックスは低温用のワックスを塗り、ワックスの塗りっぱなしは滑走途中で止まりますので、必ず剥がして来てください。




◇ 送迎

送迎は、旭川市内・旭川空港・旭川駅から送迎します。但し旭岳や他のBCへ行く場合(平日を除く)旭川空港午前8時20分までとします。
また飛行機の到着が遅れた場合は参加できない場合もあります。
帰りは、旭川空港・旭川駅・旭川市内へと送ります。




◇ 中止の場合

旭岳ロープウェーが朝から停止の場合は、中止となりますが
ご希望によりカムイスキーリンクスBCか道北BCへと変更することも出来ます。





 
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